いつも困っている

家事と育児(三人姉妹で二人は双子)に対峙する男の日々

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

クリスマスツリーに困る!<4>(主夫篇)<クリスマスツリーは、アルザスツリーを買った>

クリスマスツリーに困る!<3>(主夫篇)の続きになります。 昨年の長女の願い、5歳児の願いを叶えるため、そろそろ何が危険かがわかるようになってきた4歳手前の次女三女に「クリスマスツリーを引っ張ってはならない」という十分な注意を与えて、指切りげ…

クリスマスツリーに困る!<3>(主夫篇)<どんなクリスマスツリーでも特別だ>

クリスマスツリーに困る!<2>(主夫篇)の続きです。 クリスマスツリーは特別な気持ちにさせてくれる。そんな特別感に、5歳と3歳になったばかりの三姉妹も気がつき始めた。特に長女は、キラキラしたものが大好きというのもあって、クリスマスツリーが欲し…

クリスマスツリーに困る!<2>(主夫篇)<特別感が味わえるクリスマスツリー>

クリスマスツリーに困る!<1>(主夫篇)の続きです。 子供が生まれてから、世の中のイベント毎に敏感になってきた。思い出してみれば、僕も子供の頃は、年間行事が楽しみだった。芋掘りも好きだったし、豚汁やカレーがもらえるイベントも好きだった。思い…

クリスマスツリーに困る!<1>(主夫篇)<まだ少し早いけれど、クリスマスツリーのこと>

「アルザスツリーを買いました」 困ったことがあった。 育児をしていると、季節毎のイベントというものを大事にしないといけないような気がしてくる。正月にはじまって、節分、ひな祭りの後には、お花見、そして端午の節句、七夕があって、お盆がある。その…

枯葉に困る!<4>(新築篇)<自然がある庭とは、つまり、ちゃんと手入れがされた庭ということだ>

枯葉に困る!<3>(新築篇)の続きになります。 庭の手入れは大変だ。多くの人は雑草の大変さを思うだろう。もちろん、雑草の手入れは大変だ。雑草が嫌だから、庭は全部コンクリートにしたいという気持ちもよく分かるし、僕もコンクリートの庭にしてしまい…

枯葉に困る!<3>(新築篇)<庭に植える木や草でダメなもの>

枯葉に困る!<2>(新築篇)の続きです。 はじめて建てた家には、購入時にそのまま残してしまった草木があった。なぜ残してしまったのかは分からないけれども、庭の手入れなどをやる気もない人間が、自然に囲まれた庭なんて一見素敵なもの、そして何気ない…

枯葉に困る!<2>(新築篇)<庭の木が裏のお宅の迷惑になっていた>

枯葉に困る!<1>(新築篇)の続きです。 家を建てるときには近隣への配慮も少なからず必要になる。建物に関してはさまざまな法律もあるので、今時は迷惑な建物を建てるのは難しいくらいだけれども、庭の場合は、注意をしないと迷惑をかけてしまうことがあ…

枯葉に困る!<1>(新築篇)<庭に草木を植えるのは大変だ>

「庭に草木を植えるのと、ペットを飼うことはあまり変わらないかもしれない」 困ったことがあった。 戸建てを建てるときには、建物だけじゃなく外構も考える必要がある。庭や塀はもちろんだけれど、自分たちだけの問題じゃなくなるのは、お隣さんとの境界あ…

望郷に困る!<4>(ボストン篇)<日本に帰りたいと言って、落涙したこと>

望郷に困る!<3>(ボストン篇)の続きです。 ノイローゼな僕がテキサスのおじさんに会うために外に出るようになった。アメリカのことが苦手になっていたら、テキサスのおじさんがボストンはおかしいけれど、おかしいのはテキサスなんだぜ、みたいな感じで…

望郷に困る!<3>(ボストン篇)<郷に入りては郷に従え、なのかもしれないけれど、、、>

望郷に困る!<2>(ボストン篇)の続きです。 ボストンでの育児ノイローゼはなかなか深刻だった。朝起きては「疲れた」と言っていた。子供のことを可愛いと思えなくなり、泣いている子を見ながら、不思議な生き物を見ているような気持ちになった。それでも…

望郷に困る!<2>(ボストン篇)<異国の地や見知らぬ土地での生活>

望郷に困る!<1>(ボストン篇)に続きです。 長女が生まれて数ヶ月で、渡米。ボストンに二年間住むことになった。育児のことを軽く見ていたのか、異国の地で二年間住むことを軽く見ていたのか分からないけれど、移住して数ヶ月もしたら、僕はノイローゼに…

望郷に困る!<1>(ボストン篇)「異国の地で育児ノイローゼになった」

「日本に帰りたいとよく思っていた」(長女1歳1ヶ月) 困ったことがあった。 長女が生まれて五ヶ月くらいで渡米することになった。もちろん、妊娠中、いや、妊娠前から妻の渡米についていくことは決まっていたというのもあるから、渡米前に子供が生まれるこ…

凸凹発達に困る!<5>(自閉症児篇)<グレーゾーンには何が必要なのだろう?>

凸凹発達に困る!<4>(自閉症児篇)の続きになります。 長女は、軽度知的障害のため、障害者としての支援を受けている。長女の場合は、主に言語認識能力が低いということで軽度知的障害の認定がおりているけれども、他の面では、発達も順調。子供たちだけ…

凸凹発達に困る!<4>(自閉症児篇)<子どもにとって何がいいのかは分からない>

凸凹発達に困る!<3>(自閉症児篇)の続きになります。 名古屋市の保育園で、年少組だった長女は、1人だけ年長組にいることが多かった。保育園の運用についてあまり詳しくなかった当時は、なぜだろう? という疑問はあったけれども、保育園を信頼していた…

凸凹発達に困る!<3>(自閉症児篇)<加配保育と子どもの発達>

凸凹発達に困る!<2>(自閉症児篇)の続きです。 名古屋市の保育園の全てというわけではないけれども、国や自治体で大まかな方針が決まっていたとしても、実際の運用は保育園に任されていることも多くある。障害児などの保育となると、それぞれの障害特性…